地域医療に深く貢献します|三原市医師会

会長挨拶

三原市医師会 会長挨拶

三原市医師会会長 戸谷 和夫

三原市医師会会長
戸谷 和夫

 三原市医師会のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
三原市医師会は昭和12年1月に三原市本町妙正寺坂に三原市医師会館を建設し、36名の会員でスタートしました。
そして、昭和48年1月に円一町(元宮沖町)に医師会館を竣工・移転し活動を展開してまいりました。その後、昭和57年12月には、当医師会最大の事業である三原市医師会病院を現在地(宮浦)で創業しました。
医師会病院は、平成11年11月に地域医療支援病院の県知事承認を受け、平成23年12月には広島県東部地区で最初にPET-CTを導入し、平成26年には日本医療機能評価機構の3回目の認定を受け、三原市内の基幹病院としての位置を堅持しております。
 この三原市医師会病院を基盤に三原市民の健康維持に貢献できるように検診(特定健診を中心に行政の協力を得ての「低線量CT肺がん検査」・「胃カメラ」及び日曜日検診など)を行い、更には、学校検診、産業保健センター、予防接種、災害時医療、看護師養成事業や地域包括支援センター等の活動をしており、今後も変わることなく地域医療に深く貢献できる医師会であり続けたいと考えております。
これからは『いわゆる2025年問題』に向かって、開業医は『かかりつけ医』の役目を担い、病院群はその後方支援機能と急性期医療への取り組み等を考慮して役割分担を明確にし、介護分野との連携の強化を図り、病に襲われたり、高齢になっても住み慣れた地域で心地よく人生を全う出来るための地域包括ケアシステムの構築にも取り組まなければなりません。
 また三原市の医療に関して、喫緊の課題は産科医療の堅持をどうするかにありますが、今のところは打つ手なしの状態にあります。行政・大学等と連携しながら、ベストの方法を模索していきたいと思っています。
 このホームページには、市民の皆さんに利用していただくための色んな情報を載せております。機に応じてご利用いただければ幸いです。

三原市医師会会長 戸谷 和夫

平成28年4月吉日

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