医療で地域に貢献します。

診療科・専門外来

診療科紹介

内科

DSC_0713内科スタッフは6名の常勤医師と、非常勤医師3名で構成されています。
内科の専門領域は呼吸器科、内分泌科で、その他に非常勤医師による循環器科(金曜)、神経内科(木曜)、糖尿病内科(水曜午前、木曜午後)、透析科(隔週月曜もしくは隔週火曜)があります。
呼吸器科疾患には、肺炎をはじめとする呼吸器感染症、気管支喘息、慢性肺気腫や慢性気管支炎、各種間質性肺炎、塵肺症、睡眠時無呼吸症候群、肺癌などがあります。呼吸不全患者に対して在宅酸素療法(HOT),在宅人工呼吸療法も行っています。
内分泌科疾患には、糖尿病や甲状腺疾患などがあります。
糖尿病に関しては食事療法や運動療法からインスリン導入の場合には血糖自己測定も導入し薬剤師、看護師と共に適切な指導を行っています。また、糖尿病の合併症についても検査を行い、糖尿病性腎症が悪化して腎不全となった場合、透析センターも完備しています。
消化器に関しては、胃や大腸の内視鏡検査や腹部エコー検査を行っています。胆道系の精密検査は非常勤の専門医により行います。
多くの患者様のニーズに対応できるよう、救急診療からターミナルケアまで幅広い領域の診療をめざしています。


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外科

image1外科は、外傷はもちろんながら、いろいろな病気を手術によって治療する科です。 消化器(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肛門、肝臓、胆のう、胆管、膵臓、脾臓)や肺、乳腺、甲状腺、ヘルニア、体表など幅広い分野の診療を行っております。
●高度な技術を要する癌手術を積極的に行っています。加えて、外来化学療法室を整備し、エビデンスに基づいた癌治療を実践しています。
●肺癌に対しては9割以上を胸腔鏡手術、大腸癌・胆石・虫垂炎なども原則として腹腔鏡手術で施行し低侵襲手術を積極的に行っています。
●鏡視下手術は、最新のフルハイビジョン装置を使用し、鮮明な画像を確認して行っています。
●乳癌ではアイソトープを用いたセンチネルリンパ節生検を行っています。乳房温存を積極的に施行しており、乳房切除をうけられる患者様の希望に応じて乳房再建を施行しています。診断面では、乳房の断層画像を得るトモシンセシス機能を搭載した最新のマンモグラフィ装置を導入しました。
●専門外来として、呼吸器外科外来、乳腺外来、肛門外来を開設しています。 呼吸器外科外来は、広島大学呼吸器外科 岡田 守人教授、乳腺外来は、広島大学病院乳腺外科医師による検査・診察、そして手術を受けていただけます。
●内痔核に対しては、従来の切除療法に加え、新しい注射の内痔核硬化療法剤であるALTA(ジオン注)療法を導入し、入院期間が短縮し術後の疼痛もないため多くの患者様に喜んでいただいています。痔に対する手術治療は、抗血小板剤や、抗凝固剤を服用の患者様にも休薬なしで施行しています。


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整形外科

image4整形外科では股関節の慢性疾患(変形性股関節症、大腿骨頭壊死)および膝関節の慢性疾患(変形性膝関節症、半月板損傷)を中心に様々な外傷骨折(大腿骨頸部・転子部骨折、橈骨遠位端骨折、上腕骨外科頸骨折等)の手術的加療を中心に治療を行なっています。
外来では慢性疾患の保存的治療、術後の患者様のフォローを行なっています。
土曜日には日本股関節学会理事(元広島大学人工関節生体材料学講座教授、現在、広島県立障害者リハビリテーションセンター所長)、安永裕司先生による股関節専門外来を行なっております。
2012年~2014年の過去3年間の手術の内訳は、人工股関節置換術77例、人工膝関節置換術92例、人工関節再置換術10例、寛骨臼回転骨切り術6例、大腿骨骨切り術3例で、慢性疾患の手術を定期的に行っております。 外傷は過去3年間に大腿骨頸部骨折39例、大腿骨転子部骨折29例、橈骨遠位端骨折22例、上腕骨外科頸骨折10例に対し手術的加療を行い、毎年160例以上の手術的加療を行なっております。


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健康診査科

DSC_0137当院では、最新の検査機器、高度な検査技術により、生活習慣病などの早期発見、早期治療、予防のお役に立ちたいと思っています。また、地域医療支援病院として、地元の皆様に健康づくりにも貢献していきたいと考えています。
これからの人生のため、家族のためにも年に一度は、総合健診を受けることをお勧めします。


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専門外来紹介

shinryobtnsmall※診療は、予約制とさせていただいております。 急患の場合、診療応需致します。

呼吸器内科

呼吸器科疾患には、肺炎をはじめとする呼吸器感染症、気管支喘息、慢性肺気腫や慢性気管支炎、各種間質性肺炎、塵肺症、睡眠時無呼吸症候群、肺癌などがあります。呼吸不全患者に対して在宅酸素療法(HOT),在宅人工呼吸療法も行っています。


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神経内科

神経内科は、脳・脊髄神経・抹消神経・筋肉の疾患を対象として、内科的な治療を行います。
症状としては、急性又は慢性に起こってきたしびれ、脱力、感覚障害、疼痛、振戦(手足等のふるえ)、めまい、構語障害(ろれつが回らなくなる)、複視(物が二重に見える)等に対して、原因を精査しながら治療を行います。又、物忘れについては、各種検査にて診断を行い、原因に応じた治療を考慮します。
【対象疾患】 パーキンソン病、パーキンソン病関連疾患、脊髄小脳変性症、アルツハイマー病、脳血管性疾患、神経免疫疾患、脳炎、てんかん、脊髄・末梢神経疾患、筋疾患、顔面痙攣、眼瞼痙攣、痙性斜頸、等
【可能な検査】 MRI,CT、脳波、末梢神経伝導速度検査、針筋電図、心エコー、頸動脈エコー、等


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循環器内科

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当院の循環器内科では、内科的心疾患の診断・治療を行っています。胸痛・動悸・息切れ・背部痛・浮腫・脈の結滞などの症状から診断し、狭心症、心疾患、高血圧、高脂血症などの疾患を治療いたします。


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糖尿病内科

DSCF7631糖尿病に対する食事療法や運動療法、さらにインスリン導入の場合には血糖自己測定も導入し薬剤師、看護師、管理栄養士と共に適切な指導を行っています。
また、糖尿病の合併症についても検査を行い、糖尿病性腎症が悪化して腎不全となった場合、透析センターも完備しています。


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禁煙外来

当院では、毎週火曜日15時より、禁煙外来を実施しています。一定の基準を満たせば、健康保険を用いた禁煙治療が可能です。
「タバコをやめたい!」という気持ちがあれば、ぜひご相談ください。ひとりで禁煙することに自信のない方、以前に禁煙を試して失敗した方も、一緒に禁煙に取り組みましょう。

大崎 慶子 医師

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透析センター(血液浄化療法科)

慢性腎不全患者様に対する、慢性維持血液透析を主体に治療を行っております。
現在11台のコンソールを使用し、月・水・金は午前、午後、夜間、の3部透析。
火・木・土は午前(午後)透析を行っています。急性腎不全、腹膜透析も対応可能です。
更には様々な疾患に対する血漿交換、吸着療法も行っています。


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呼吸器外科

高度な技術を要する癌手術を積極的に行っています。加えて、外来化学療法室を整備し、エビデンスに基づいた癌治療を実践しています。


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乳腺外科

乳癌ではアイソトープを用いたセンチネルリンパ節生検を行っています。
乳房温存を積極的に施行しており、乳房切除をうけられる患者様の希望に応じて乳房再建を施行しています。診断面では、乳房の断層画像を得るトモシンセシス機能を搭載した最新のマンモグラフィ装置を導入しました。


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肛門科

内痔核に対し従来の切除療法に加え、新しい注射の内痔核硬化療法剤であるALTA(ジオン注)療法を導入し、入院期間が短縮し術後の疼痛もないため多くの患者様に喜んでいただいています。痔に対する手術治療は、抗血小板剤や、抗凝固剤を服用の患者様にも休薬なしで施行しています。


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泌尿器科(広島大学病院 泌尿器科医師 による交代診療)

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写真:広島大学病院 泌尿器科 松原教授

泌尿器科領域の病気が心配な方には、レントゲン、超音波検査、血液検査、細胞診などを組み合わせて検査を行い、その結果は充分に理解をしていただくように説明を致します。また難しい検査や治療が必要なときは、大学病院などの高度医療機関に紹介を致します。
【診療時間】
第1・第2・第4・第5 火曜日 午前
第3 火曜日 午後


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整形外科(股関節専門外来)

股関節の慢性疾患(変形性股関節症、大腿骨頭壊死)の手術的加療を中心に治療を行なっています。外来では慢性疾患の保存的治療、術後の患者様のフォローを行なっています。


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